2010年03月20日
2010年苺
果物の中で一番好きな「苺」
でも今年はまだ食べていません。
どこのスーパーにもたくさん置かれているので
購入するチャンスは何度もあるはずですが・・・
実は昨年徳島の産直市場で買った苺の味が忘れられないのです。
よって画像も昨年のものです。
写真を見ていたら食べたくなってきました~
来週はちょうど徳島出張があり、産直市場の近くに行くので
よーく吟味して1パック買って帰ろうと思います(笑)
2010年01月26日
大根の皮を使って
我が家にはわずかながら畑があり
今は大根や白菜が収穫できます。
この時期、おでんや鍋などに大活躍なのですが・・・
そうは言っても消費が追いつきません。
大根はおでんやふろふき大根、ぶり大根に使うサイズにカットし
皮を厚めに剥き面取り、隠し包丁を入れた状態で冷凍しています。
こうしておくと大根を下茹でする必要がないのでとても便利です。

同時に大量発生する大根の皮たち・・・
この皮と人参と冷凍保存していた干し柿でなますを作りました。
干し柿の甘さがあるのでお砂糖はほんの少しで済みますし
時間が経つとお酢と干し柿が馴染み
トロ~ンとしてとてもマイルドな味になってきます。

あとはきんぴらにしたり、お味噌汁の具にしたり・・・
そうそう、葉っぱはサッと茹でて油炒めでいただきます。
天の恵みを今日も有難く頂きます♪
2009年12月16日
むかごのにんにくバター
今日もご訪問くださりありがとうございます。
みなさん「むかご」ってご存知ですか?
知らずに画像だけ先に見てしまった方、ビックリさせましたね。

「むかご」についてはこちらで確認してね⇒★
父が生きていた頃は長いもを栽培していたのであまり珍しいとは思っていませんでした。
他界してもうすぐ9年
スーパーで「むかご」を見つけた時、思わず父を思い出しました。
懐かしいなぁ~と思いつつ1袋50円だったので迷わず購入
水洗い後、まずたっぷりのお湯で茹でます。
熱したフライパンにバターを溶かし、にんにくを炒めます。
そこへ茹でた「むかご」を入れ、バターが全体に馴染んだら
仕上げにお醤油を少し・・・
モチっとしていて美味しいですよ。
今度見つけたら、「むかごご飯」にしたいと思います。
タグ :むかご
2009年10月09日
秋の味覚
気が付けばもう10月ですね。
私の大好きな食材が次々と出回ってきて・・・
体型も気になるけれど、やっぱり「食べたい」が優先しています(笑)

鳴門金時でさつま芋ご飯炊きました。
お酒とお塩を効かし目にして
いつもは玄米を食べていますが、今日は白米で!
栗、銀杏、きのこ、秋刀魚等々・・・
食べたいものがいっぱいあって困ってしまいます。
旬のものが味わえることに感謝して今日は何をいただきましょうか。
2009年08月01日
和風スクワッシュスープ
先日ご紹介したバターナッツ・スクワッシュ
サラダ、スープ、煮物、揚げ物と色々やってみましたが
結果としてはスープが一番美味しかったです。

味は思ったよりは濃かったのですが水分が多い分
サラダや揚げ物には向かない感じです。
玉葱を炒め、皮を剥き適当な大きさに切ったスクワッシュを加えて
和風出汁で柔らかくなるまで煮ます。
ほんの少しお味噌を加え、ミキサー等でなめらかになるまで攪拌します。
鍋に戻し豆乳でのばして塩コショウで味を整えたら出来上がり!

温かいままでもいいですし、冷たく冷やしてもとても美味しかったです。
初のバターナッツ・スクワッシュを堪能しました。
ありがとうございました♪
2009年07月29日
ひょうたん型のかぼちゃ
月曜日、日帰り出張で徳島へ行って来ました。
伺ったお宅の奥様からかぼちゃを頂いたのですが・・・
あれぇ~、これはひょうたんですか?と思わず聞いてしまいました。

どうやらバターナッツ・スクワッシュというものらしいです。
欧米ではポピュラーなモノのようで
形はひょうたん、色はまさにピーナッツ色
いったい中はどうなっているのか?
早速縦半分に切ってみると・・・

どうですか!この鮮やかな色!
見慣れたいつものかぼちゃよりは皮が柔らかく切りやすく
瓜のように全体に種があると思ったら下半分に集中していました。

この表面の艶やかな感じわかりますでしょうか。
日本のかぼちゃより水分が多く、甘みはやや薄いらしいのですが
バターのようにネットリした食感のようです。
さてどう料理しましょうか・・・
まずはスープでも作ってみようと思います。
美味しい食べ方をご存知の方は是非教えてくださいね♪
タグ :バターナッツ・スクワッシュ
2009年07月24日
梅仕事・・・そしてふきんプレゼントのこと
梅仕事第三弾は「梅わいん」です。
国産無添加のお手頃価格の白ワインに氷砂糖
梅だけはきばって南高梅を使いました。

仕込んでから2週間程度で飲めるということで
待ってられない私にはピッタリでした(笑)

氷砂糖が溶けたら蓋付ボトルに入れ替えて
冷蔵庫で冷やしていただきました。
ひんやり冷たく、ほのかな梅の香り・・・食前酒にピッタリです。
参考にしたのはコチラ⇒梅ワインの作り方
甘すぎるのは苦手なので氷砂糖はレシピより少なくしました。
興味のある方は是非来年お試しくださいませ。
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先日母の作ったふきんを使ってくださる方を募集しましたところ
早速お申し出のメールをいただき、とても感激しております。
コメント欄で御馴染みの方
ブログ仲間経由で来てくださった方
こっそり、でも毎日見てましたという方等々
メールをくださった皆様、本当にありがとうございました。
順次発送させていただきますので到着まで少々お待ちくださいませ。
お陰様で予定の10名に達しましたので募集は終了とさせていただきます。
第二弾も企画しますので、またのご応募お待ちしております。
タグ :梅ワイン
2009年07月12日
びわの思い出
あちこちで黄色い実を付けたびわの木を見かけます。
何日経っても収穫する気配なし・・・
これは観賞用ですか?と思わず聞きたくなる(笑)
ここは田舎なので庭や畑にびわや柿の木が植わっているお宅など山ほどあります。
どうやらそういうお宅では収穫するのが面倒らしい。
たとえ収穫したとて「あっ、ビワか!」と言って一粒食べるくらいなことのようです。
と言うことで前置きが長くなりましたが
遠慮なくご近所さんで収穫させていただきました。

小粒ですがとっても甘くて美味しかったです。
びわは日持ちがしないので迷った挙句にアイスクリームにしてみたんです。
甘みは薄れますが、まずまずの味でした。
あっ、ごめんなさい。画像なしです(汗)
びわには興味が薄いご近所さんもびわアイスなら興味を示すかもしれないので
来年はびわアイスにしてお返しします。
だからまた収穫させてね(ペコリ)
びわの時期になるといつも思い出すことがあります。
あれはたぶん6、7歳の頃・・・
幼馴染と共にびわの木によじ登って2、3個頂戴しました。
はい、当時のワタクシかなりのお転婆娘(爆)
そのことを帰って父に話したところひどく叱られましたよ。
当然ですね。
でも、今ふと思うのです。
あのびわの木の持ち主もたまたま自分の土地にびわの木があるだけで
特にびわが食べたいから植えた訳ではないのかもと・・・
収穫しても誰も食べないから熟れていてもそのままだったのだろう。
もしかしたら、よじ登っている姿を笑いながら見られていたかもしれませんね。
だからと言って黙ってとっていいということではありません。
この場を借りてお詫び致します。
あれから40年近く経っているので思い出のびわの木はないかもしれないけれど
ちょっと行ってみたくなりました。
仮に当時の木があったとしても
今は大人だから登らないし、体力がないから登れません(笑)
タグ :びわ
2009年07月08日
梅仕事・・・其の二
梅仕事・・・其の一をアップしてから3週間が過ぎようとしています。
こっそり仕込んだモノがそろそろいい感じになってきました。
青梅と味噌で仕込んだ 梅味噌ドレッシングです。

青梅 500g
味噌 500g
黒糖 300g
①梅は水でよく洗います。
②竹串などでなり口を丁寧に取り除きます。
③保存瓶に味噌⇒梅⇒砂糖の順に入れ、これを2、3回繰り返す。
④蓋をしっかり閉めたら、家の中で一番涼しい場所で保管。
⑤時々混ぜて様子を見る。

梅の風味は思ったほど移っていませんが
お砂糖はすっかり溶けて味噌と混ざり合い
濃度もちょうどよく、そのままドレッシングとして使えます。
今日はこの梅味噌ドレッシングを使い
「わけぎとワカメのぬた」を作りました。

すでに味噌と砂糖がいい塩梅に合わさっているので
味見をしながらお酢を入れていけばいいので非常に簡単です。
梅の方も味見をしてみましたがコチラはもう少し待った方がよさそうでした。
もうしばらく涼しい場所で寝かせてあげようと思います(笑)
2009年07月01日
きゅうりのQちゃん?
いよいよ夏野菜の季節になって来ましたね。
お叱りを受けそうですがきゅうりが処理に困るくらいになってきました。
レパートリーが少ないので本当に頭が痛い(笑)
そこでネットの力を借りることにしました。
皆さ~ん、「きゅうりのキューちゃん」ってご存知ですか?
一度くらいは見たこと、食べたことがあると思いますが
簡単に作れるって知ってましたか??
本家本元はいろいろと隠し味が入っているのでしょうが
こちらの☆レシピ☆は我が家にあるモノで出来そうなので早速チャレンジです!

とりあえずレシピに載っている半分の量で作ってみました。
画像は漬け込んで24時間経った状態です。
酢が入っているのでほんのり酸味を感じ、とてもあっさりした味になりました。

お弁当にも入れられそうですね。
いつものことながらご飯に良し、お酒に良しの一品です。
大量のきゅうりが入手できた時は是非お試しください。
タグ :きゅうりのQちゃん
2009年06月21日
モロヘイヤの梅昆布和え
スーパーの地場野菜直売コーナーでモロヘイヤを見つけました。
夏が来たなぁ~と思わせてくれる野菜のひとつです。
今年もまずは我が家の定番を作りました。

たっぷりのお湯でサッと茹でて冷水にとり
水気をきったら、ざく切りにします。
梅肉、鰹節、すりゴマ、醤油、塩昆布で和え
冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。

モロヘイヤは「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養価が高い食材です。
夏バテ防止の為にも毎日食べたいですね。
次回購入時はモロヘイヤのビシソワーズにしてみたいと思います。
2009年06月20日
和風ビシソワーズ
新じゃがと新玉を使っての冷たいスープです。
蒸し暑く食欲の落ちるこの時期にいかがですか?

顆粒の鶏ガラスープと和風出汁そして味噌を少し入れて
和風に仕上げました。
冷蔵庫でしっかり冷やし、最後に塩コショウとパセリを散らします。
ひんやり、トロ~っとした感触がたまりません。

和風だしとお味噌のお陰で見た目は今風ですが
なんとかく懐かしさを感じるお味です。
2009年06月18日
梅仕事・・・其の一
入梅したにも関わらずちっとも雨が降りません。
もちろん雨が続くのは嫌ですが
地上の全てのモノにとって水はとても大切です。
梅雨は梅雨らしくシトシトと雨音がする方がいいのかもしれませんね。
雨が似合うアジサイもなんだか寂しそうです。
さて梅雨と言えば梅にらっきょと保存食作りの時期ですね。
どこのお店にも見事な青梅が並んでいます。
早速大粒のモノを購入し、甘露煮にしてみました。

お砂糖を3回に分けて少しずつ入れながらコトコト煮ること15分
冷蔵庫でしっかり冷やしてから頂きました。
ひんやりと甘酸っぱい梅の香りが口いっぱいに広がります。
他にしょうゆ漬けと梅味噌、梅ワインも仕込みました。
こちらは出来上がり次第ご紹介致します。
お楽しみに♪
2009年06月15日
翡翠煮
地物のそら豆やグリンピースはそろそろ終わりです。
今年も色々楽しんだので最後は翡翠煮でお豆本来の旨みを味わいました。

究極のシンプル料理ですね。
鞘から出したグリンピースはお塩を入れた熱湯で茹でて、お湯をきります。
だし汁、薄口しょうゆ、塩、みりん、酒を煮立てて茹でたグリンピースを加えます。
ひと煮立ちさせたら、そのまま冷まします。
綺麗な翡翠色に仕上がりました。
2009年06月06日
新玉まるまるスープ
また新玉?って言われそうですね。
たくさん頂いたのですが、今のモノは早生(わせ)なので長期保存ができないのです。
作られた方に感謝し、頑張って消費しています(笑)

小さめの新玉を選んで、切らずに丸ごと・・・
大根は玉葱の大きさに合わせて切り、下茹で・・・
今回はコンソメスープでコトコト煮込みました。

玉葱と大根の旨さを感じる一品となりました。

