2009年12月24日
メリークリスマス
クリスマスイヴの夜をいかがお過ごしですか?
私はひっそりとゆったりとワインを飲みながら過ごしています。
この可愛らしいサンタとツリーを眺めながら・・・

私が一番大切に思っている22歳の女の子(姪っ子)が
「クリスマスプレゼントだよ」と送ってくれたものです。
手前に写るハートのキーリングはこの子が夏の私の誕生日にくれたもの。
使ってね!と言われたけれど、何だか勿体なくてなかなか使えないのよね(笑)
久しぶりに箱から出してみたら・・・
何と、表も裏もキラキラと金色に輝いています。
ほら、わかりますか?

神様は粋な計らいをしてくださいますね♪
皆様にとって素敵なクリスマスでありますように。
2009年03月24日
自分の内に父をみる
今年に入りいつもカメラを持ち歩くようになりました。
ブログのネタを探そうと意気込んでいる時は
まったくいい光景には巡りあえません。
でも、何気ないところでふと
撮りたい衝動に駆られます。
自分の目に映るままに撮りたい
撮った写真を見ると
私の目に見えたモノとまた違った良さをみつけたり・・・
撮るのが楽しくてたまらない
いったいどうしたの?ワタシ・・・

ある事を思い出しました。
それは8年前に他界した父のこと
そういえば若い頃カメラが大好きだった。
自分が撮った写真を自慢げに見せてくれた父
家族の写真もやたらとある。
40代半ばになってカメラにはまりつつあるのは
もしかしたら、父から譲りうけたことかしら?
何気なく開けた古い戸棚にやっぱりありました。
父が愛用していたカメラ

調べましたところ
1957年発売の Konica Ⅲであることが判明
若い頃の唯一の趣味だったのでしょう。
そのこだわりは半端ではなかったようで
何コレ?というものまで出てきました。

皮のケースに SEKONIC の文字が・・・
早速ネット検索してみると、どうやら露出計のようです。

レンズもひとつずつ皮のケースに入っています(笑)
そして最後のモノは何なのか全くわからず
レンズが縦に二つ並んでいます。
・
・
その正体はこれでした Minolta flex Ⅲ
1953年発売の二眼レフカメラ
宝物だったに違いありません。
父の好きなコトのひとつを唯一受け継いだ私が大切守り続けます。
そして・・・せめて Konica Ⅲ が今も動くなら
父が覗いたファインダーでそこに映るものを見てみたいと思います。

